公益社団法人 京都府看護協会

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会長挨拶

会長今西美津恵

公益社団法人 京都府看護協会
会長 今西 美津惠

公益社団法人京都府看護協会は、保健師・助産師・看護師・准看護師から成る看護職の職能団体です。会員のみでなく看護職の職業倫理と資質の向上のための研修事業をはじめ、社会・医療・看護の動向をふまえ、ニーズに応じた看護職の役割が果たされるよう活動を行っています。また地域における看護活動を推進し住民の健康と生活を支える活動を行っています。

日本は超高齢化社会、一方では少子化社会が進展し2025年を見据えて医療、介護の改革が進められています。国では「社会保障・税一体改革」が決定し、保健・医療・福祉に係る法改正や制度の改正が進められています。

病院での医療から、住み慣れた地域で暮らしながらの医療へと転換し、地域包括ケアの推進にむけて、各機関が連携し役割を担うシステム作りが急務となっています。看護職は病院・施設から在宅まで看護活動の場があり、今後在宅医療を支える訪問看護ステーションの期待は大きく、質・量ともに機能強化の充実が必要となります。

安心・安全な看護を提供するためにも看護職の確保と定着に努め、働きやすい職場環境作り、次世代の育成・支援に継続して取り組んでまいります。

平成29年度は下記の8項目を中心に事業をすすめてまいります。

  1. 組織の強化
  2. 働き続けられる職場環境作りと定着・確保対策の推進
  3. 専門職としての資質向上
  4. 地域包括ケアの推進
  5. 医療・看護における安全対策の推進強化
  6. 地域保健活動(職場づくり・疾病予防・虐待予防・子育て支援活動等)の積極的推進
  7. 災害時看護支援体制の充実
  8. 看護制度の改革と推進

看護職の皆様、府民の皆様から信頼される看護協会であるよう努めてまいりますので、今後ともご支援、ご協力をお願いいたします。

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