公益社団法人 京都府看護協会

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教育計画

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研   修   領   域

  • 実践能力向上のための研修
  • 委員会等企画研修
  • 資格・修了証明取得講習会
看護実践能力に応じた学習段階設定
研修効果を向上させるために研修内容によって受講対象者を段階(レベル)で区分している
到   達   目   標
レベルⅠ 指導や教育のもとで、基本的な看護を安全に実践できる。指導を受けることにより自己の学習課題を見つけることができる。
レベルⅡ 看護実践の場面において単独で看護を提供できる。チームリーダー的役割や責務を認識し遂行できる。自己の学習課題に向けた学習活動を展開できる。
レベルⅢ 高度な看護活動を実践でき、かつ他者にモデルを示すことができる。自己の学習活動に積極的に取り組むのみならず、指導的役割を発揮できる。
レベルⅣ 論理的かつ実践的知識を統合して、卓越した看護を実践し、所属を超えてリーダーシップを発揮できる。自己の学習活動はもとより組織的な教育・研究活動を主体的に実践できる。

各段階は日本看護協会の「受講者の看護実践能力に応じた学習段階設定」に準じている
■2016年5月に公表された「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)」については、今後学習段階の設定を検討し、2018年以降に反映する予定です

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